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MACHI · 環境省の公表データ

秋田県のごみの分別区分数ランキング

各自治体が家庭ごみを何区分に分けて集めているかの数です。数が多いほど出し方は細かく、資源として分けて集める品目が多いことを表します。

秋田県の市区町村25団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度実績(2026年3月公表)の値です。

最も高い
15区分能代市
中央値
9区分
最も低い
4区分藤里町
25団体
順位市区町村分別区分数家庭ごみの有料化プラ容器包装の分別収集
1能代市15区分有料あり
2秋田市14区分有料なし
3横手市13区分有料あり
3北秋田市13区分無料あり
3大潟村13区分有料なし
6大館市11区分無料なし
6仙北市11区分無料なし
6小坂町11区分有料なし
6上小阿仁村11区分有料あり
10鹿角市10区分無料なし
10潟上市10区分有料なし
12湯沢市9区分無料あり
12八郎潟町9区分有料なし
14由利本荘市8区分有料なし
14八峰町8区分有料なし
14五城目町8区分有料なし
14東成瀬村8区分有料あり
18男鹿市7区分有料なし
18美郷町7区分有料なし
18羽後町7区分有料あり
21にかほ市6区分無料なし
21三種町6区分有料なし
23大仙市5区分有料なし
23井川町5区分有料なし
25藤里町4区分有料なし

横幅の都合で家庭ごみの有料化・プラ容器包装の分別収集は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 区分の数え方は自治体の回答に基づきます。集積所に出す区分と拠点回収の区分が混ざる自治体もあります。
  • 多い=面倒、少ない=楽、とは限りません。少ない自治体は焼却施設で資源を選別している場合があります。
  • 実際の分別ルールと収集日は各自治体の最新案内で確認してください。

よくある質問

ごみの分別区分数とは何ですか?
環境省の一般廃棄物処理実態調査で各市区町村が回答した、家庭ごみの分別の区分の数です。可燃・不燃・資源などをいくつに分けて集めているかを表します。
分別区分数が多い自治体は住みにくいですか?
一概には言えません。区分が多いほど出し方は細かくなりますが、資源化を丁寧に行っている表れでもあります。少ない自治体では処理施設側で選別していることがあります。
引っ越し先の分別ルールはどこで確認できますか?
各自治体の公式サイトにある分別表や収集カレンダーで確認してください。このページの数字は調査年度時点のもので、最新のルールを保証しません。

出典:「一般廃棄物処理実態調査」(環境省)(令和6年度実績(2026年3月公表))を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/gomi-bunbetsu/akita