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物件は出ません。中央区で買った場合の相場と、5年後のリセールです。

中央区の土地相場

東京都 2025年の取引(中央値)

㎡単価(中央値)

194万円/㎡

n=12件

四分位 154万円〜340万円/㎡

5年後のリセール

土地は建築年がないため、築年をずらした保持率は出せません。

計算の仕方

同じ物件は追えません。国交省の匿名取引を、時点 t の築年帯 Aと時点 t+5 の築年帯 A+5の㎡単価中央値で比べています。築が5年進んだ市場の評価です。鑑定評価ではありません。

相場そのものの動き(築年を問わない)

2005年→2025年の土地㎡単価中央値は222%。これは「同じ築年のものがいくらになったか」ではなく、 その年に取引された全体の水準です。保持率とは別の数字です。

いまの築年帯別(2025年)

  • 築年不明194万円/㎡n=12

この地域の開発(公表情報)

保持率の計算には入れていません。5年後を読むときの材料として、出典付きの事実だけを置いています。

  • 市街地再開発 国認定(2026-07)

    築地二丁目地区第一種市街地再開発事業

    築地に歩行者ネットワークと交流拠点を整備する民間都市再生。国土交通大臣が認定。

    2026〜 / 国土交通省

  • 土地区画整理 施行中

    八重洲一丁目東土地区画整理

    東京駅八重洲口東側の街区再編。中央区。

    2018〜 / 区画整理促進機構(年報掲載の施行中地区)

  • 交通 都市計画・事業化の検討

    都心部・臨海地域地下鉄構想

    銀座〜有明方面の地下鉄新線構想。中央区・港区・江東区の臨海部が対象。開業年は未確定。

    2022〜 / 東京都

  • 住宅供給 入居・分譲が進行

    晴海五丁目西地区(選手村跡地)

    中央区晴海の大規模マンション供給。周辺の中古成約の比較対象になる。

    2023〜2026 / 東京都 / 中央区

取引事例

見た目は物件カードですが、中身は国交省の匿名化取引です。販売中の物件ではありません。

土地の取引事例

月島

6,300万円

45㎡

2025年10〜12月140万円/㎡

土地の取引事例

新富

27,000万円

70㎡

2025年10〜12月386万円/㎡

土地の取引事例

日本橋小伝馬町

210,000万円

460㎡

2025年7〜9月457万円/㎡

土地の取引事例

日本橋小伝馬町

47,000万円

110㎡

2025年7〜9月427万円/㎡

土地の取引事例

勝どき

9,100万円

75㎡

2025年7〜9月121万円/㎡

土地の取引事例

明石町

29,000万円

210㎡

2025年4〜6月138万円/㎡

土地の取引事例

日本橋蛎殻町

17,000万円

90㎡

2025年4〜6月189万円/㎡

土地の取引事例

日本橋蛎殻町

26,000万円

80㎡

2025年1〜3月325万円/㎡

土地の取引事例

日本橋茅場町

7,900万円

50㎡

2025年1〜3月158万円/㎡

土地の取引事例

日本橋人形町

16,000万円

50㎡

2025年1〜3月320万円/㎡

土地の取引事例

新川

16,000万円

85㎡

2025年1〜3月188万円/㎡

土地の取引事例

入船

20,000万円

100㎡

2025年1〜3月200万円/㎡
出典: 国土交通省「不動産情報ライブラリ」。 参考相場であり鑑定評価ではありません。投資助言ではありません。 匿名化データのため同一物件は追えません。