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MACHI · 環境省の公表データ

東京23区のごみの分別区分数ランキング

各自治体が家庭ごみを何区分に分けて集めているかの数です。数が多いほど出し方は細かく、資源として分けて集める品目が多いことを表します。

東京23区23団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度実績(2026年3月公表)の値です。

最も高い
26区分品川区
中央値
14区分
最も低い
7区分中野区
23団体
順位市区町村分別区分数家庭ごみの有料化プラ容器包装の分別収集
1品川区26区分無料あり
2中央区21区分無料あり
2文京区21区分無料あり
4荒川区20区分無料あり
5豊島区19区分無料あり
6台東区18区分無料あり
7葛飾区17区分無料あり
8墨田区16区分無料あり
8板橋区16区分無料あり
10江東区15区分無料あり
11新宿区14区分無料あり
11目黒区14区分無料あり
11江戸川区14区分無料あり
14千代田区13区分無料あり
15大田区12区分無料あり
15杉並区12区分無料あり
15練馬区12区分無料あり
18渋谷区11区分無料あり
19港区8区分無料あり
19北区8区分無料あり
19足立区8区分無料あり
22世田谷区7区分無料あり
22中野区7区分無料あり

横幅の都合で家庭ごみの有料化・プラ容器包装の分別収集は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 区分の数え方は自治体の回答に基づきます。集積所に出す区分と拠点回収の区分が混ざる自治体もあります。
  • 多い=面倒、少ない=楽、とは限りません。少ない自治体は焼却施設で資源を選別している場合があります。
  • 実際の分別ルールと収集日は各自治体の最新案内で確認してください。

よくある質問

ごみの分別区分数とは何ですか?
環境省の一般廃棄物処理実態調査で各市区町村が回答した、家庭ごみの分別の区分の数です。可燃・不燃・資源などをいくつに分けて集めているかを表します。
分別区分数が多い自治体は住みにくいですか?
一概には言えません。区分が多いほど出し方は細かくなりますが、資源化を丁寧に行っている表れでもあります。少ない自治体では処理施設側で選別していることがあります。
引っ越し先の分別ルールはどこで確認できますか?
各自治体の公式サイトにある分別表や収集カレンダーで確認してください。このページの数字は調査年度時点のもので、最新のルールを保証しません。

出典:「一般廃棄物処理実態調査」(環境省)(令和6年度実績(2026年3月公表))を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/gomi-bunbetsu/tokyo-23ku