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MACHI · 総務省の公表データ

京都府のふるさと納税による住民税の減収(住民1人あたり)ランキング

住民が他の自治体にふるさと納税をしたことで、その自治体の市区町村民税から控除された額(推計を含む)を、住民基本台帳人口で割った1人あたりの額です。都市部ほど大きくなる傾向があります。

京都府の市区町村26団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和8年度課税の値です。

最も高い
7,126円京都市
中央値
2,617円
最も低い
919円与謝野町
26団体
順位市区町村住民税の減収控除額の総額人口
1京都市7,126円97.9億円137.4万人
2長岡京市6,238円5.1億円8.2万人
3精華町6,083円2.2億円3.6万人
4京田辺市5,766円4.2億円7.2万人
5向日市5,594円3.1億円5.6万人
6木津川市4,705円3.7億円7.9万人
7大山崎町4,534円7,541万円1.7万人
8宇治市4,026円7.2億円18.0万人
9八幡市3,483円2.4億円6.9万人
10城陽市3,333円2.4億円7.3万人
11亀岡市2,797円2.4億円8.6万人
12久御山町2,793円4,253万円1.5万人
13宇治田原町2,634円2,288万円8,688人
14福知山市2,599円1.9億円7.5万人
15舞鶴市2,455円1.8億円7.5万人
16井手町2,248円1,564万円6,958人
17和束町1,988円671万円3,377人
18綾部市1,775円5,516万円3.1万人
19南丹市1,726円5,097万円3.0万人
20宮津市1,642円2,622万円1.6万人
21南山城村1,571円374万円2,379人
22京丹後市1,445円7,233万円5.0万人
23京丹波町1,218円1,508万円1.2万人
24笠置町1,151円123万円1,066人
25伊根町975円182万円1,861人
26与謝野町919円1,783万円1.9万人

横幅の都合で控除額の総額・人口は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 控除額は市区町村民税分のみで、道府県民税分は含みません。
  • 減収の一部は地方交付税で補われる自治体もあります(不交付団体は補われません)。
  • 控除額は令和8年度課税、人口は2025年1月1日時点で、集計時点が異なります。

よくある質問

ふるさと納税による住民税の減収とは何ですか?
住民がふるさと納税(他の自治体への寄附)をすると、翌年度の住民税から控除されます。その控除額の合計が、住んでいる自治体にとっての減収です。総務省の現況調査に基づきます。
減収が大きい自治体に住むと不利になりますか?
減収の一部は交付税で補われる仕組みがあり、直ちにサービス低下につながるとは限りません。ただし不交付団体では補われず、自治体が影響を公表している例もあります。
自分のふるさと納税の上限額はどう計算しますか?
当サイトのふるさと納税シミュレーターで、給与や不動産所得、住宅ローン控除を踏まえた目安を計算できます。

出典:「ふるさと納税に関する現況調査結果」(総務省)(令和8年度課税)を加工して作成。人口は総務省「市町村別決算状況調」(令和6年度)の住民基本台帳登載人口。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/furusato-ryushutsu/kyoto