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MACHI · 総務省の公表データ

岡山県のふるさと納税による住民税の減収(住民1人あたり)ランキング

住民が他の自治体にふるさと納税をしたことで、その自治体の市区町村民税から控除された額(推計を含む)を、住民基本台帳人口で割った1人あたりの額です。都市部ほど大きくなる傾向があります。

岡山県の市区町村27団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和8年度課税の値です。

最も高い
5,738円岡山市
中央値
1,633円
最も低い
806円久米南町
27団体
順位市区町村住民税の減収控除額の総額人口
1岡山市5,738円39.9億円69.6万人
2倉敷市3,294円15.6億円47.4万人
3早島町3,260円4,156万円1.3万人
4里庄町2,478円2,696万円1.1万人
5総社市2,402円1.7億円7.0万人
6瀬戸内市2,320円8,390万円3.6万人
7津山市2,215円2.1億円9.5万人
8玉野市2,127円1.2億円5.4万人
9赤磐市2,054円8,728万円4.2万人
10浅口市2,016円6,557万円3.3万人
11備前市1,883円5,802万円3.1万人
12笠岡市1,810円7,971万円4.4万人
13井原市1,668円6,117万円3.7万人
14勝央町1,633円1,753万円1.1万人
15和気町1,540円1,982万円1.3万人
16矢掛町1,534円2,010万円1.3万人
17真庭市1,484円6,050万円4.1万人
18鏡野町1,459円1,754万円1.2万人
19奈義町1,340円739万円5,515人
20吉備中央町1,237円1,261万円1.0万人
21美咲町1,202円1,508万円1.3万人
22高梁市1,109円2,887万円2.6万人
23美作市1,056円2,627万円2.5万人
24西粟倉村990円132万円1,331人
25新見市951円2,466万円2.6万人
26新庄村891円71万円793人
27久米南町806円346万円4,290人

横幅の都合で控除額の総額・人口は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 控除額は市区町村民税分のみで、道府県民税分は含みません。
  • 減収の一部は地方交付税で補われる自治体もあります(不交付団体は補われません)。
  • 控除額は令和8年度課税、人口は2025年1月1日時点で、集計時点が異なります。

よくある質問

ふるさと納税による住民税の減収とは何ですか?
住民がふるさと納税(他の自治体への寄附)をすると、翌年度の住民税から控除されます。その控除額の合計が、住んでいる自治体にとっての減収です。総務省の現況調査に基づきます。
減収が大きい自治体に住むと不利になりますか?
減収の一部は交付税で補われる仕組みがあり、直ちにサービス低下につながるとは限りません。ただし不交付団体では補われず、自治体が影響を公表している例もあります。
自分のふるさと納税の上限額はどう計算しますか?
当サイトのふるさと納税シミュレーターで、給与や不動産所得、住宅ローン控除を踏まえた目安を計算できます。

出典:「ふるさと納税に関する現況調査結果」(総務省)(令和8年度課税)を加工して作成。人口は総務省「市町村別決算状況調」(令和6年度)の住民基本台帳登載人口。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/furusato-ryushutsu/okayama