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MACHI · 総務省の公表データ

神奈川県のふるさと納税による住民税の減収(住民1人あたり)ランキング

住民が他の自治体にふるさと納税をしたことで、その自治体の市区町村民税から控除された額(推計を含む)を、住民基本台帳人口で割った1人あたりの額です。都市部ほど大きくなる傾向があります。

神奈川県の市区町村33団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和8年度課税の値です。

最も高い
11,095円川崎市
中央値
3,914円
最も低い
1,520円愛川町
33団体
順位市区町村住民税の減収控除額の総額人口
1川崎市11,095円170.3億円153.5万人
2横浜市9,946円373.3億円375.3万人
3鎌倉市8,882円15.5億円17.5万人
4逗子市7,284円4.2億円5.8万人
5葉山町7,070円2.2億円3.2万人
6藤沢市6,822円30.4億円44.5万人
7相模原市5,893円42.2億円71.6万人
8海老名市5,851円8.2億円14.1万人
9茅ヶ崎市5,787円14.3億円24.7万人
10大和市4,960円12.2億円24.6万人
11大磯町4,688円1.5億円3.2万人
12開成町4,660円8,652万円1.9万人
13厚木市4,322円9.7億円22.3万人
14伊勢原市4,127円4.1億円10.0万人
15小田原市4,053円7.6億円18.6万人
16二宮町3,996円1.1億円2.7万人
17平塚市3,914円10.0億円25.7万人
18座間市3,532円4.6億円13.1万人
19秦野市3,195円5.1億円15.9万人
20横須賀市3,185円12.1億円37.9万人
21松田町3,042円3,169万円1.0万人
22寒川町2,845円1.4億円4.9万人
23綾瀬市2,800円2.4億円8.4万人
24南足柄市2,668円1.1億円4.0万人
25大井町2,617円4,561万円1.7万人
26真鶴町2,368円1,552万円6,553人
27三浦市2,294円9,139万円4.0万人
28中井町2,149円1,913万円8,901人
29湯河原町2,147円4,976万円2.3万人
30箱根町1,982円2,147万円1.1万人
31清川村1,932円525万円2,716人
32山北町1,657円1,535万円9,263人
33愛川町1,520円5,986万円3.9万人

横幅の都合で控除額の総額・人口は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 控除額は市区町村民税分のみで、道府県民税分は含みません。
  • 減収の一部は地方交付税で補われる自治体もあります(不交付団体は補われません)。
  • 控除額は令和8年度課税、人口は2025年1月1日時点で、集計時点が異なります。

よくある質問

ふるさと納税による住民税の減収とは何ですか?
住民がふるさと納税(他の自治体への寄附)をすると、翌年度の住民税から控除されます。その控除額の合計が、住んでいる自治体にとっての減収です。総務省の現況調査に基づきます。
減収が大きい自治体に住むと不利になりますか?
減収の一部は交付税で補われる仕組みがあり、直ちにサービス低下につながるとは限りません。ただし不交付団体では補われず、自治体が影響を公表している例もあります。
自分のふるさと納税の上限額はどう計算しますか?
当サイトのふるさと納税シミュレーターで、給与や不動産所得、住宅ローン控除を踏まえた目安を計算できます。

出典:「ふるさと納税に関する現況調査結果」(総務省)(令和8年度課税)を加工して作成。人口は総務省「市町村別決算状況調」(令和6年度)の住民基本台帳登載人口。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/furusato-ryushutsu/kanagawa