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MACHI · 総務省の公表データ

大分県のふるさと納税による住民税の減収(住民1人あたり)ランキング

住民が他の自治体にふるさと納税をしたことで、その自治体の市区町村民税から控除された額(推計を含む)を、住民基本台帳人口で割った1人あたりの額です。都市部ほど大きくなる傾向があります。

大分県の市区町村18団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和8年度課税の値です。

最も高い
3,269円大分市
中央値
1,151円
最も低い
652円姫島村
18団体
順位市区町村住民税の減収控除額の総額人口
1大分市3,269円15.5億円47.3万人
2別府市2,189円2.5億円11.2万人
3日出町1,956円5,443万円2.8万人
4中津市1,910円1.6億円8.2万人
5由布市1,616円5,416万円3.4万人
6宇佐市1,519円7,897万円5.2万人
7佐伯市1,301円8,388万円6.4万人
8津久見市1,276円1,911万円1.5万人
9日田市1,207円7,269万円6.0万人
10国東市1,095円2,746万円2.5万人
11豊後高田市1,043円2,269万円2.2万人
12杵築市963円2,518万円2.6万人
13臼杵市954円3,328万円3.5万人
14豊後大野市914円2,926万円3.2万人
15玖珠町896円1,237万円1.4万人
16九重町742円616万円8,302人
17竹田市686円1,298万円1.9万人
18姫島村652円112万円1,711人

横幅の都合で控除額の総額・人口は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 控除額は市区町村民税分のみで、道府県民税分は含みません。
  • 減収の一部は地方交付税で補われる自治体もあります(不交付団体は補われません)。
  • 控除額は令和8年度課税、人口は2025年1月1日時点で、集計時点が異なります。

よくある質問

ふるさと納税による住民税の減収とは何ですか?
住民がふるさと納税(他の自治体への寄附)をすると、翌年度の住民税から控除されます。その控除額の合計が、住んでいる自治体にとっての減収です。総務省の現況調査に基づきます。
減収が大きい自治体に住むと不利になりますか?
減収の一部は交付税で補われる仕組みがあり、直ちにサービス低下につながるとは限りません。ただし不交付団体では補われず、自治体が影響を公表している例もあります。
自分のふるさと納税の上限額はどう計算しますか?
当サイトのふるさと納税シミュレーターで、給与や不動産所得、住宅ローン控除を踏まえた目安を計算できます。

出典:「ふるさと納税に関する現況調査結果」(総務省)(令和8年度課税)を加工して作成。人口は総務省「市町村別決算状況調」(令和6年度)の住民基本台帳登載人口。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/furusato-ryushutsu/oita