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MACHI · 総務省の公表データ

石川県のふるさと納税による住民税の減収(住民1人あたり)ランキング

住民が他の自治体にふるさと納税をしたことで、その自治体の市区町村民税から控除された額(推計を含む)を、住民基本台帳人口で割った1人あたりの額です。都市部ほど大きくなる傾向があります。

石川県の市区町村19団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和8年度課税の値です。

最も高い
4,365円金沢市
中央値
2,202円
最も低い
586円輪島市
19団体
順位市区町村住民税の減収控除額の総額人口
1金沢市4,365円19.3億円44.3万人
2野々市市3,978円2.2億円5.5万人
3小松市3,069円3.2億円10.5万人
4白山市2,770円3.1億円11.3万人
5津幡町2,769円1.0億円3.8万人
6内灘町2,761円7,086万円2.6万人
7能美市2,669円1.3億円5.0万人
8かほく市2,498円9,043万円3.6万人
9川北町2,481円1,498万円6,041人
10加賀市2,202円1.4億円6.2万人
11羽咋市1,923円3,766万円2.0万人
12七尾市1,473円6,850万円4.7万人
13宝達志水町1,410円1,666万円1.2万人
14中能登町1,356円2,242万円1.7万人
15珠洲市1,132円1,287万円1.1万人
15志賀町1,132円1,993万円1.8万人
17能登町879円1,260万円1.4万人
18穴水町753円520万円6,907人
19輪島市586円1,227万円2.1万人

横幅の都合で控除額の総額・人口は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 控除額は市区町村民税分のみで、道府県民税分は含みません。
  • 減収の一部は地方交付税で補われる自治体もあります(不交付団体は補われません)。
  • 控除額は令和8年度課税、人口は2025年1月1日時点で、集計時点が異なります。

よくある質問

ふるさと納税による住民税の減収とは何ですか?
住民がふるさと納税(他の自治体への寄附)をすると、翌年度の住民税から控除されます。その控除額の合計が、住んでいる自治体にとっての減収です。総務省の現況調査に基づきます。
減収が大きい自治体に住むと不利になりますか?
減収の一部は交付税で補われる仕組みがあり、直ちにサービス低下につながるとは限りません。ただし不交付団体では補われず、自治体が影響を公表している例もあります。
自分のふるさと納税の上限額はどう計算しますか?
当サイトのふるさと納税シミュレーターで、給与や不動産所得、住宅ローン控除を踏まえた目安を計算できます。

出典:「ふるさと納税に関する現況調査結果」(総務省)(令和8年度課税)を加工して作成。人口は総務省「市町村別決算状況調」(令和6年度)の住民基本台帳登載人口。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/zh/machi/ranking/furusato-ryushutsu/ishikawa