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MACHI · 総務省の公表データ

宮崎県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

宮崎県の市区町村26団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
99.9%えびの市
中央値
92.2%
最も低い
81.2%美郷町
26団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1えびの市99.9%1.7万人0.36
2五ケ瀬町97.4%3,278人0.15
3都城市97.3%16.3万人0.55
4延岡市97.2%11.4万人0.53
5高千穂町95.1%1.1万人0.25
6小林市94.3%4.2万人0.39
7串間市93.8%1.6万人0.32
8綾町93.7%6,785人0.27
9日南市93.6%4.8万人0.40
10都農町93.0%1.0万人0.30
11高原町92.8%8,393人0.27
12宮崎市92.4%39.5万人0.69
13高鍋町92.2%1.9万人0.53
14日向市92.1%5.8万人0.56
14西都市92.1%2.8万人0.39
16川南町91.5%1.5万人0.45
17三股町91.3%2.6万人0.45
17国富町91.3%1.8万人0.45
19日之影町88.8%3,419人0.17
20門川町88.2%1.7万人0.42
21新富町86.9%1.6万人0.45
22西米良村85.2%991人0.14
23木城町83.2%4,710人0.75
24椎葉村82.1%2,406人0.18
25諸塚村81.7%1,406人0.27
26美郷町81.2%4,522人0.19

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/ko/machi/ranking/keijo-shushi/miyazaki