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MACHI · 総務省の公表データ

新潟県の財政力指数ランキング

自治体が標準的な行政サービスに必要なお金(基準財政需要額)を、自前の税収など(基準財政収入額)でどれだけまかなえるかを示す指数の3か年平均です。1.00を超えると普通交付税を受けない不交付団体の目安になります。

新潟県の市区町村30団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
1.45刈羽村
中央値
0.43
最も低い
0.09粟島浦村
30団体
順位市区町村財政力指数人口経常収支比率
1刈羽村1.454,222人70.5%
2聖籠町1.071.4万人87.0%
3湯沢町0.908,268人94.1%
4新潟市0.6476.2万人94.9%
4柏崎市0.647.6万人94.5%
6燕市0.607.6万人94.0%
7長岡市0.5925.5万人96.1%
8上越市0.5718.0万人93.7%
9三条市0.559.1万人98.6%
10小千谷市0.523.3万人92.0%
10見附市0.523.8万人95.3%
12新発田市0.499.2万人89.3%
13糸魚川市0.483.8万人97.3%
14胎内市0.442.7万人94.2%
15妙高市0.433.0万人87.5%
15五泉市0.434.6万人91.4%
15阿賀野市0.433.9万人87.5%
18南魚沼市0.425.2万人93.4%
19加茂市0.412.4万人95.7%
20弥彦村0.387,534人80.1%
21田上町0.361.1万人84.8%
22村上市0.345.3万人90.9%
23十日町市0.334.7万人93.6%
24魚沼市0.283.3万人92.8%
25津南町0.268,456人84.5%
26佐渡市0.244.8万人95.2%
27出雲崎町0.223,886人85.0%
28関川村0.214,691人86.2%
29阿賀町0.209,047人91.8%
30粟島浦村0.09312人97.8%

横幅の都合で人口・経常収支比率は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 特別区(東京23区)は都区財政調整制度の下で算定されるため、市町村と同じ物差しではありません。
  • 指数が高い自治体は税収に余裕がある一方、大企業の工場や発電所に税収が偏っている場合もあります。
  • 住民サービスの質を直接表す数字ではありません。

よくある質問

財政力指数とは何ですか?
基準財政収入額を基準財政需要額で割った値の過去3年平均です。1.00以上なら自前の収入で標準的な行政需要をまかなえるとされ、普通交付税の不交付団体の目安になります。
財政力指数が高いと税金や公共サービスは変わりますか?
住民税の税率は原則どの自治体でも同じです。財政力が高い自治体は独自サービスに回せる余地が大きい傾向はありますが、サービスの内容は自治体ごとの判断です。
東京23区の財政力指数はなぜ市とは違うのですか?
23区は都区財政調整制度の下で算定されるため、市町村の指数とは前提が異なります。このサイトでは総務省が公表した値をそのまま載せ、注記しています。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/zaiseiryoku/niigata