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MACHI · 総務省の公表データ

新潟県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

新潟県の市区町村30団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
98.6%三条市
中央値
93.1%
最も低い
70.5%刈羽村
30団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1三条市98.6%9.1万人0.55
2粟島浦村97.8%312人0.09
3糸魚川市97.3%3.8万人0.48
4長岡市96.1%25.5万人0.59
5加茂市95.7%2.4万人0.41
6見附市95.3%3.8万人0.52
7佐渡市95.2%4.8万人0.24
8新潟市94.9%76.2万人0.64
9柏崎市94.5%7.6万人0.64
10胎内市94.2%2.7万人0.44
11湯沢町94.1%8,268人0.90
12燕市94.0%7.6万人0.60
13上越市93.7%18.0万人0.57
14十日町市93.6%4.7万人0.33
15南魚沼市93.4%5.2万人0.42
16魚沼市92.8%3.3万人0.28
17小千谷市92.0%3.3万人0.52
18阿賀町91.8%9,047人0.20
19五泉市91.4%4.6万人0.43
20村上市90.9%5.3万人0.34
21新発田市89.3%9.2万人0.49
22妙高市87.5%3.0万人0.43
22阿賀野市87.5%3.9万人0.43
24聖籠町87.0%1.4万人1.07
25関川村86.2%4,691人0.21
26出雲崎町85.0%3,886人0.22
27田上町84.8%1.1万人0.36
28津南町84.5%8,456人0.26
29弥彦村80.1%7,534人0.38
30刈羽村70.5%4,222人1.45

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/keijo-shushi/niigata