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MACHI · 総務省の公表データ

京都府の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

京都府の市区町村26団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
104.6%笠置町
中央値
95.9%
最も低い
79.6%井手町
26団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1笠置町104.6%1,066人0.19
2八幡市101.8%6.9万人0.64
3京都市100.4%137.4万人0.81
4城陽市99.9%7.3万人0.59
5精華町99.5%3.6万人0.72
6南丹市98.7%3.0万人0.32
7宮津市98.6%1.6万人0.37
8京田辺市97.9%7.2万人0.76
9木津川市97.3%7.9万人0.59
10南山城村97.2%2,379人0.21
11福知山市96.4%7.5万人0.52
11京丹後市96.4%5.0万人0.29
13綾部市95.9%3.1万人0.49
14大山崎町95.8%1.7万人0.73
15宇治市94.1%18.0万人0.69
16長岡京市93.3%8.2万人0.74
17舞鶴市93.2%7.5万人0.61
18京丹波町93.0%1.2万人0.28
19亀岡市92.4%8.6万人0.58
20向日市92.3%5.6万人0.69
21伊根町90.5%1,861人0.10
22与謝野町90.2%1.9万人0.28
23久御山町85.3%1.5万人1.16
24宇治田原町84.8%8,688人0.57
25和束町82.8%3,377人0.18
26井手町79.6%6,958人0.36

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/hi/machi/ranking/keijo-shushi/kyoto