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MACHI · 総務省の公表データ

徳島県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

徳島県の市区町村24団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
99.9%小松島市
中央値
92.8%
最も低い
77.8%神山町
24団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1小松島市99.9%3.5万人0.56
2阿波市98.8%3.4万人0.36
3鳴門市97.3%5.3万人0.63
4美波町97.2%5,711人0.16
5美馬市97.1%2.6万人0.31
5つるぎ町97.1%7,392人0.18
7徳島市96.7%24.5万人0.77
8吉野川市95.4%3.8万人0.37
9東みよし町93.9%1.3万人0.29
10牟岐町93.2%3,424人0.16
11三好市93.0%2.2万人0.24
12阿南市92.8%6.8万人0.75
12板野町92.8%1.3万人0.46
14北島町90.6%2.4万人0.71
15石井町90.0%2.5万人0.49
16海陽町89.8%8,199人0.20
17那賀町89.2%7,060人0.21
18勝浦町88.7%4,570人0.23
19上勝町88.2%1,337人0.15
20佐那河内村85.6%2,106人0.15
21松茂町84.9%1.4万人0.82
22藍住町84.5%3.5万人0.66
23上板町83.9%1.1万人0.38
24神山町77.8%4,673人0.19

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/hi/machi/ranking/keijo-shushi/tokushima