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MACHI · 総務省の公表データ

栃木県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

栃木県の市区町村25団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
98.5%日光市
中央値
91.4%
最も低い
80.3%塩谷町
25団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1日光市98.5%7.5万人0.55
2大田原市98.2%6.8万人0.64
3栃木市97.3%15.3万人0.69
4宇都宮市96.4%51.5万人0.97
5下野市96.1%6.0万人0.70
6那須塩原市95.8%11.6万人0.76
7さくら市94.7%4.4万人0.69
8鹿沼市94.2%9.3万人0.69
9茂木町93.3%1.1万人0.37
10那珂川町91.9%1.4万人0.37
11小山市91.8%16.7万人0.94
12足利市91.7%14.0万人0.73
13野木町91.4%2.5万人0.74
14矢板市91.3%3.0万人0.64
15佐野市91.1%11.3万人0.69
16壬生町90.5%3.8万人0.81
17市貝町88.5%1.1万人0.60
18那須烏山市88.4%2.3万人0.45
19芳賀町87.0%1.5万人0.98
19那須町87.0%2.4万人0.68
21益子町86.6%2.1万人0.55
22上三川町85.4%3.1万人0.93
23真岡市85.3%7.8万人0.82
24高根沢町83.5%2.9万人0.72
25塩谷町80.3%9,796人0.41

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/hi/machi/ranking/keijo-shushi/tochigi