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MACHI · 総務省の公表データ

佐賀県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

佐賀県の市区町村20団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
98.5%みやき町
中央値
92.4%
最も低い
83.0%玄海町
20団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1みやき町98.5%2.6万人0.42
2武雄市97.1%4.7万人0.49
3嬉野市95.5%2.4万人0.39
4有田町95.1%1.9万人0.35
5小城市94.9%4.4万人0.42
6鹿島市94.1%2.7万人0.47
6神埼市94.1%3.0万人0.43
8白石町93.5%2.1万人0.33
9佐賀市93.4%22.6万人0.63
10多久市92.7%1.8万人0.35
11太良町92.0%7,874人0.26
12伊万里市90.7%5.2万人0.59
13大町町90.2%5,941人0.29
14吉野ヶ里町90.0%1.6万人0.52
15唐津市89.7%11.4万人0.43
15基山町89.7%1.8万人0.63
17上峰町88.0%9,870人0.52
18鳥栖市87.8%7.5万人0.91
19江北町83.8%9,617人0.38
20玄海町83.0%4,825人1.42

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/hi/machi/ranking/keijo-shushi/saga