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MACHI · 総務省の公表データ

神奈川県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

神奈川県の市区町村33団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
101.5%大和市
中央値
96.7%
最も低い
81.8%中井町
33団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1大和市101.5%24.6万人0.93
2三浦市99.6%4.0万人0.54
3横須賀市99.4%37.9万人0.74
3箱根町99.4%1.1万人1.30
5川崎市99.3%153.5万人1.06
5湯河原町99.3%2.3万人0.63
7横浜市99.0%375.3万人0.95
8伊勢原市98.7%10.0万人0.92
8真鶴町98.7%6,553人0.38
10鎌倉市98.3%17.5万人1.10
10茅ヶ崎市98.3%24.7万人0.90
12小田原市98.2%18.6万人0.90
13相模原市97.5%71.6万人0.83
14南足柄市97.3%4.0万人0.77
15寒川町97.0%4.9万人1.12
16平塚市96.7%25.7万人0.95
16二宮町96.7%2.7万人0.62
18座間市96.4%13.1万人0.82
19秦野市96.0%15.9万人0.78
20逗子市95.8%5.8万人0.78
21海老名市95.7%14.1万人1.06
21綾瀬市95.7%8.4万人0.86
23藤沢市94.9%44.5万人1.08
24愛川町94.1%3.9万人0.97
25厚木市93.3%22.3万人1.18
26葉山町92.2%3.2万人0.79
27大磯町90.8%3.2万人0.73
28松田町88.9%1.0万人0.55
29清川村87.2%2,716人0.73
30大井町85.1%1.7万人0.69
31開成町83.3%1.9万人0.82
32山北町82.6%9,263人0.49
33中井町81.8%8,901人0.90

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/zh/machi/ranking/keijo-shushi/kanagawa