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MACHI · 総務省の公表データ

長崎県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

長崎県の市区町村21団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
99.4%大村市
中央値
92.4%
最も低い
81.4%新上五島町
21団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1大村市99.4%10.0万人0.63
2長崎市98.8%39.1万人0.57
3諫早市98.1%13.3万人0.63
4壱岐市97.9%2.4万人0.22
5佐世保市95.8%23.4万人0.53
6島原市95.0%4.2万人0.42
7五島市93.8%3.4万人0.24
8松浦市93.7%2.0万人0.51
8時津町93.7%2.9万人0.66
10平戸市92.8%2.8万人0.24
11東彼杵町92.4%7,348人0.31
12長与町92.0%3.9万人0.61
13佐々町91.5%1.4万人0.48
14対馬市91.3%2.7万人0.20
15雲仙市90.6%4.1万人0.28
16西海市90.3%2.5万人0.29
17川棚町87.3%1.3万人0.36
18南島原市86.5%4.1万人0.25
19小値賀町84.6%2,115人0.10
20波佐見町82.8%1.4万人0.40
21新上五島町81.4%1.7万人0.22

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/keijo-shushi/nagasaki