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MACHI · 総務省の公表データ

北海道の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

北海道の市区町村179団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
125.6%夕張市
中央値
88.0%
最も低い
52.8%泊村
100 / 179団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1夕張市125.6%6,107人0.19
2岩見沢市99.5%7.4万人0.38
3留萌市99.4%1.8万人0.32
4北見市98.8%11.0万人0.44
5歌志内市98.6%2,584人0.11
6えりも町98.4%4,060人0.18
7赤平市98.1%8,464人0.18
8札幌市98.0%195.6万人0.70
9登別市97.9%4.4万人0.47
10名寄市97.2%2.5万人0.27
11士別市96.9%1.6万人0.25
11浜頓別町96.9%3,221人0.20
13江差町96.8%6,607人0.25
14北広島市96.7%5.6万人0.62
14赤井川村96.7%1,492人0.24
16網走市96.4%3.2万人0.45
16恵庭市96.4%7.0万人0.59
18旭川市96.2%31.6万人0.53
19栗山町95.9%1.1万人0.29
20釧路市95.7%15.4万人0.45
21函館市95.1%23.7万人0.48
22小樽市95.0%10.4万人0.47
23猿払村94.4%2,589人0.23
24石狩市94.3%5.7万人0.55
25釧路町94.2%1.8万人0.50
26三笠市94.0%7,268人0.19
27当別町93.9%1.5万人0.37
27標茶町93.9%6,836人0.23
29岩内町93.7%1.1万人0.30
30愛別町93.4%2,418人0.15
31日高町93.1%1.1万人0.25
32新ひだか町92.8%2.0万人0.34
33稚内市92.7%3.0万人0.40
33音威子府村92.7%601人0.10
33別海町92.7%1.4万人0.31
36美唄市92.5%1.8万人0.26
37厚岸町92.1%8,195人0.23
38豊浦町92.0%3,491人0.16
38足寄町92.0%5,952人0.20
40比布町91.9%3,425人0.17
40中標津町91.9%2.2万人0.42
42伊達市91.8%3.1万人0.38
43占冠村91.5%1,590人0.26
44島牧村91.3%1,246人0.08
45江別市91.2%11.8万人0.52
45富良野市91.2%2.0万人0.36
45奥尻町91.2%2,138人0.13
48帯広市91.1%16.1万人0.60
48上砂川町91.1%2,360人0.11
48中川町91.1%1,269人0.12
48本別町91.1%6,046人0.26
52南幌町90.9%7,933人0.28
53浦幌町90.8%4,108人0.20
54北竜町90.7%1,593人0.12
55新篠津村90.5%2,730人0.18
56滝川市90.4%3.7万人0.39
56秩父別町90.4%2,182人0.15
56剣淵町90.4%2,728人0.15
59標津町90.3%4,798人0.21
60大空町90.1%6,441人0.25
60音更町90.1%4.3万人0.50
62芦別市90.0%1.1万人0.25
62北斗市90.0%4.3万人0.48
62木古内町90.0%3,528人0.20
65室蘭市89.9%7.5万人0.62
65天塩町89.9%2,642人0.17
65斜里町89.9%1.1万人0.33
65芽室町89.9%1.8万人0.48
65弟子屈町89.9%6,432人0.23
70白老町89.8%1.5万人0.38
71苫小牧市89.7%16.6万人0.75
71遠軽町89.7%1.8万人0.26
71広尾町89.7%5,880人0.23
74積丹町89.6%1,702人0.11
75共和町89.4%5,364人0.23
76根室市89.3%2.2万人0.34
77砂川市89.2%1.5万人0.30
78厚真町89.1%4,227人0.37
79上ノ国町88.9%4,133人0.16
80千歳市88.8%9.7万人0.71
80七飯町88.8%2.7万人0.45
82清水町88.5%8,755人0.32
83月形町88.4%2,732人0.15
84上富良野町88.3%9,706人0.30
85余市町88.2%1.7万人0.34
85むかわ町88.2%7,221人0.23
85上士幌町88.2%4,758人0.24
88中札内村88.1%3,823人0.28
89鷹栖町88.0%6,463人0.27
89西興部村88.0%956人0.10
89士幌町88.0%5,690人0.30
92浜中町87.8%5,246人0.21
93せたな町87.6%6,730人0.17
94森町87.5%1.4万人0.32
94下川町87.5%2,836人0.15
94洞爺湖町87.5%7,906人0.26
97松前町87.3%5,818人0.18
97幌加内町87.3%1,222人0.10
99真狩村87.2%1,938人0.16
99池田町87.2%5,906人0.22

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/keijo-shushi/hokkaido