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MACHI · 総務省の公表データ

秋田県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

秋田県の市区町村25団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
99.7%潟上市
中央値
93.3%
最も低い
79.2%八郎潟町
25団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1潟上市99.7%3.1万人0.35
2湯沢市97.6%3.9万人0.32
3仙北市97.5%2.3万人0.27
4横手市97.4%8.1万人0.33
5男鹿市96.7%2.3万人0.34
6北秋田市95.0%2.8万人0.27
7にかほ市94.5%2.2万人0.36
8能代市94.4%4.7万人0.50
8大館市94.4%6.5万人0.42
10秋田市94.0%29.4万人0.65
11由利本荘市93.7%7.0万人0.35
12小坂町93.4%4,421人0.38
13鹿角市93.3%2.7万人0.32
14上小阿仁村92.6%1,869人0.12
15八峰町92.1%6,086人0.18
16大仙市91.1%7.4万人0.35
17藤里町90.2%2,746人0.13
18五城目町90.1%7,814人0.24
19三種町89.9%1.4万人0.25
20羽後町89.8%1.3万人0.25
21東成瀬村84.3%2,334人0.13
22大潟村83.7%2,945人0.34
23美郷町82.8%1.7万人0.24
24井川町80.1%4,157人0.21
25八郎潟町79.2%5,176人0.24

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/keijo-shushi/akita