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MACHI · 総務省の公表データ

岡山県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

岡山県の市区町村27団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
98.4%西粟倉村
中央値
89.2%
最も低い
81.8%勝央町
27団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1西粟倉村98.4%1,331人0.12
2笠岡市97.2%4.4万人0.56
3高梁市96.7%2.6万人0.30
4新庄村95.0%793人0.18
5真庭市94.2%4.1万人0.30
6玉野市94.0%5.4万人0.51
7浅口市92.1%3.3万人0.42
8総社市91.9%7.0万人0.56
9津山市91.6%9.5万人0.52
10赤磐市91.3%4.2万人0.44
11岡山市91.2%69.6万人0.74
12早島町90.8%1.3万人0.65
13美作市89.4%2.5万人0.29
14備前市89.2%3.1万人0.42
15倉敷市89.1%47.4万人0.82
16井原市88.4%3.7万人0.40
17里庄町88.1%1.1万人0.50
18鏡野町88.0%1.2万人0.30
19矢掛町87.9%1.3万人0.32
20瀬戸内市87.4%3.6万人0.54
21和気町87.0%1.3万人0.34
22吉備中央町86.8%1.0万人0.28
23奈義町86.7%5,515人0.30
24久米南町84.5%4,290人0.22
25新見市83.1%2.6万人0.26
26美咲町82.8%1.3万人0.27
27勝央町81.8%1.1万人0.48

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/machi/ranking/keijo-shushi/okayama