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MACHI · 総務省の公表データ

愛媛県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

愛媛県の市区町村20団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
100.5%西予市
中央値
91.4%
最も低い
86.2%松野町
20団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1西予市100.5%3.4万人0.25
2大洲市99.7%3.9万人0.35
3東温市98.9%3.3万人0.49
4愛南町95.9%1.9万人0.23
5上島町94.5%6,085人0.15
6松前町92.2%3.0万人0.68
6伊方町92.2%7,764人0.60
8鬼北町91.8%9,108人0.23
9宇和島市91.6%6.7万人0.34
10今治市91.5%14.8万人0.53
11松山市91.3%49.7万人0.74
12砥部町91.1%2.0万人0.42
13伊予市89.7%3.5万人0.41
14西条市89.0%10.3万人0.63
15八幡浜市88.8%3.0万人0.32
15四国中央市88.8%8.1万人0.72
17久万高原町88.4%6,889人0.21
18内子町86.5%1.5万人0.27
19新居浜市86.4%11.3万人0.77
20松野町86.2%3,484人0.15

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/ehime