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MACHI · 総務省の公表データ

宮城県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

宮城県の市区町村35団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
103.2%岩沼市
中央値
95.3%
最も低い
84.3%色麻町
35団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1岩沼市103.2%4.3万人0.80
2気仙沼市102.2%5.6万人0.45
3名取市101.8%8.0万人0.80
4多賀城市101.4%6.2万人0.69
5大和町101.0%2.8万人1.06
6栗原市100.8%6.1万人0.32
7大河原町99.9%2.3万人0.60
8石巻市99.8%13.2万人0.53
9南三陸町99.7%1.1万人0.29
10仙台市98.8%106.4万人0.87
11塩竈市98.5%5.2万人0.52
12登米市97.9%7.2万人0.36
13大崎市97.0%12.2万人0.49
14蔵王町96.6%1.1万人0.43
15七ケ浜町96.5%1.8万人0.49
16亘理町95.8%3.3万人0.57
17角田市95.3%2.6万人0.50
17松島町95.3%1.3万人0.45
19柴田町94.5%3.6万人0.59
20川崎町94.3%7,938人0.32
20大衡村94.3%5,539人0.77
22富谷市94.1%5.2万人0.75
23東松島市93.7%3.8万人0.45
24丸森町93.5%1.2万人0.31
25利府町93.4%3.6万人0.78
26白石市92.8%3.1万人0.50
27村田町91.9%9,816人0.42
28山元町90.8%1.1万人0.36
29加美町90.1%2.1万人0.35
30美里町89.9%2.3万人0.42
31女川町89.0%5,810人0.93
32七ケ宿町87.8%1,213人0.31
33涌谷町85.7%1.4万人0.38
34大郷町84.9%7,480人0.52
35色麻町84.3%6,103人0.28

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/miyagi