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MACHI · 総務省の公表データ

滋賀県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

滋賀県の市区町村19団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
97.4%彦根市
中央値
92.8%
最も低い
80.4%多賀町
19団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1彦根市97.4%11.1万人0.76
2高島市96.7%4.5万人0.37
3守山市95.8%8.6万人0.80
4栗東市94.8%7.0万人0.96
5甲賀市93.9%8.8万人0.64
6愛荘町93.7%2.1万人0.57
7日野町93.5%2.1万人0.66
8長浜市92.9%11.2万人0.53
9大津市92.8%34.4万人0.76
9甲良町92.8%6,410人0.36
11米原市91.9%3.7万人0.52
12豊郷町91.6%7,117人0.42
13草津市90.5%14.1万人0.91
13野洲市90.5%5.1万人0.78
15近江八幡市90.3%8.2万人0.64
16東近江市88.8%11.1万人0.60
17湖南市88.0%5.4万人0.73
18竜王町85.0%1.1万人0.99
19多賀町80.4%7,346人0.56

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/shiga