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MACHI · 総務省の公表データ

茨城県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

茨城県の市区町村44団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
99.9%東海村
中央値
93.0%
最も低い
84.1%城里町
44団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1東海村99.9%3.8万人1.36
2ひたちなか市98.7%15.5万人0.90
3日立市97.9%16.4万人0.77
3北茨城市97.9%4.0万人0.68
5水戸市96.9%26.7万人0.78
6つくば市96.8%25.9万人1.10
6阿見町96.8%5.0万人0.88
8石岡市95.8%7.0万人0.58
8神栖市95.8%9.4万人1.35
10常陸太田市95.6%4.6万人0.41
11下妻市95.4%4.2万人0.68
12土浦市95.2%14.2万人0.81
13取手市94.9%10.6万人0.59
14結城市94.8%5.0万人0.69
14守谷市94.8%7.1万人0.96
16牛久市94.3%8.4万人0.78
17筑西市94.1%10.0万人0.65
18常陸大宮市93.6%3.8万人0.43
19鉾田市93.4%4.7万人0.46
20河内町93.3%7,791人0.33
21那珂市93.0%5.3万人0.61
21坂東市93.0%5.2万人0.66
21つくばみらい市93.0%5.4万人0.75
24大洗町92.9%1.5万人0.66
25龍ケ崎市92.6%7.5万人0.71
26高萩市92.5%2.6万人0.57
26潮来市92.5%2.6万人0.48
26美浦村92.5%1.4万人0.61
29大子町91.6%1.5万人0.32
30笠間市91.3%7.3万人0.59
31八千代町91.2%2.1万人0.62
32稲敷市90.8%3.7万人0.47
33古河市90.7%14.0万人0.73
33利根町90.7%1.5万人0.37
35桜川市90.6%3.8万人0.46
36鹿嶋市90.5%6.5万人0.96
37常総市90.3%6.1万人0.70
37小美玉市90.3%4.8万人0.57
39茨城町89.7%3.1万人0.59
40行方市88.5%3.2万人0.44
41境町88.1%2.5万人0.67
42かすみがうら市87.3%4.0万人0.57
43五霞町87.0%7,933人0.79
44城里町84.1%1.8万人0.36

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/ibaraki