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MACHI · 総務省の公表データ

長野県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

長野県の市区町村77団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
95.2%千曲市
中央値
85.1%
最も低い
63.1%軽井沢町
77団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1千曲市95.2%5.9万人0.50
2小諸市94.8%4.1万人0.58
3須坂市94.7%4.9万人0.55
4長野市94.3%36.3万人0.71
5茅野市93.6%5.4万人0.55
6上田市93.4%15.2万人0.59
7駒ケ根市92.7%3.1万人0.57
8塩尻市92.1%6.5万人0.63
9上松町91.8%3,930人0.24
10飯山市91.6%1.9万人0.33
11伊那市91.2%6.5万人0.48
11東御市91.2%2.9万人0.48
13辰野町91.0%1.8万人0.47
14富士見町90.5%1.4万人0.53
14小布施町90.5%1.1万人0.40
16飯田市90.4%9.5万人0.54
16中野市90.4%4.2万人0.57
18大町市90.1%2.5万人0.44
18北相木村90.1%647人0.14
20諏訪市90.0%4.8万人0.68
21野沢温泉村89.9%3,582人0.18
22南箕輪村89.5%1.6万人0.54
22小川村89.5%2,198人0.13
24岡谷市89.4%4.6万人0.60
25大桑村89.2%3,206人0.24
26箕輪町88.9%2.4万人0.56
26木曽町88.9%9,817人0.26
28安曇野市88.5%9.6万人0.51
29木祖村87.6%2,516人0.26
30池田町87.4%9,114人0.32
31山ノ内町87.2%1.1万人0.37
32松本市86.9%23.4万人0.70
32佐久市86.9%9.7万人0.51
34長和町86.7%5,514人0.22
35小谷村86.6%2,811人0.22
36立科町86.2%6,674人0.32
37佐久穂町85.9%1.0万人0.25
38飯綱町85.8%1.0万人0.25
39下諏訪町85.1%1.8万人0.52
40高山村84.6%6,413人0.29
41原村84.3%8,090人0.37
41信濃町84.3%7,560人0.31
43高森町84.2%1.3万人0.42
44小海町83.7%4,196人0.26
45阿智村83.0%5,941人0.25
45売木村83.0%472人0.11
47王滝村82.4%640人0.19
47木島平村82.4%4,237人0.20
49中川村82.3%4,620人0.21
50南木曽町82.2%3,674人0.23
51南相木村82.0%926人0.56
52松川村81.9%9,648人0.34
53喬木村81.4%5,888人0.25
54松川町80.8%1.2万人0.39
55生坂村80.2%1,615人0.13
56飯島町80.1%8,863人0.37
56天龍村80.1%1,028人0.15
58坂城町79.9%1.4万人0.63
59麻績村79.5%2,412人0.17
59筑北村79.5%3,976人0.16
61川上村79.3%3,631人0.27
62平谷村79.1%377人0.14
63阿南町78.8%3,931人0.19
64御代田町78.6%1.7万人0.60
65栄村78.3%1,560人0.13
66南牧村77.6%2,977人0.28
67朝日村77.3%4,263人0.40
67白馬村77.3%9,525人0.43
69根羽村77.1%806人0.11
70青木村76.9%4,086人0.24
71豊丘村76.8%6,501人0.30
72山形村76.2%8,486人0.42
73宮田村74.0%8,743人0.46
74泰阜村73.4%1,426人0.15
75大鹿村73.1%868人0.15
76下條村70.7%3,421人0.22
77軽井沢町63.1%2.2万人1.60

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/nagano