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MACHI · 総務省の公表データ

奈良県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

奈良県の市区町村39団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
99.8%大和高田市
中央値
92.2%
最も低い
76.1%山添村
39団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1大和高田市99.8%6.2万人0.46
2御所市99.6%2.3万人0.38
3明日香村98.7%5,049人0.22
4田原本町98.5%3.1万人0.55
5奈良市97.1%34.7万人0.69
6天理市95.8%6.1万人0.57
7上牧町95.7%2.1万人0.46
8大和郡山市95.4%8.3万人0.63
9上北山村95.2%421人0.13
10桜井市95.0%5.4万人0.51
11安堵町94.7%6,975人0.38
11黒滝村94.7%589人0.12
13河合町94.3%1.7万人0.45
14斑鳩町94.0%2.8万人0.50
15川上村93.8%1,188人0.28
16宇陀市93.6%2.7万人0.28
17五條市93.2%2.7万人0.34
18広陵町92.7%3.5万人0.57
19香芝市92.6%7.8万人0.64
20葛城市92.2%3.8万人0.49
21橿原市92.1%11.9万人0.69
22王寺町91.8%2.4万人0.57
23大淀町91.7%1.6万人0.42
24三宅町89.5%6,422人0.26
25三郷町89.3%2.2万人0.43
26天川村89.2%1,194人0.14
27吉野町88.4%5,834人0.25
28平群町88.2%1.8万人0.41
29生駒市88.0%11.7万人0.72
30十津川村87.2%2,757人0.24
31下北山村86.4%796人0.21
32高取町85.2%6,045人0.29
33川西町84.8%7,986人0.43
34野迫川村84.7%322人0.13
35曽爾村83.3%1,270人0.12
36東吉野村82.6%1,498人0.14
37下市町82.4%4,405人0.20
38御杖村79.7%1,347人0.13
39山添村76.1%3,055人0.24

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/nara