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MACHI · 総務省の公表データ

三重県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

三重県の市区町村29団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
103.0%明和町
中央値
89.3%
最も低い
66.6%木曽岬町
29団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1明和町103.0%2.3万人0.52
2南伊勢町99.6%1.0万人0.20
3名張市99.5%7.4万人0.63
4伊賀市99.3%8.5万人0.61
5津市97.7%26.8万人0.66
6尾鷲市97.2%1.6万人0.34
7伊勢市96.9%11.9万人0.57
8鈴鹿市95.9%19.4万人0.85
9いなべ市93.9%4.5万人0.76
10志摩市93.6%4.4万人0.40
11御浜町93.3%7,809人0.28
12紀北町93.0%1.4万人0.27
13桑名市92.9%13.8万人0.80
14紀宝町91.5%1.0万人0.28
15菰野町89.3%4.1万人0.74
16亀山市88.7%4.9万人0.81
17朝日町88.4%1.1万人0.68
17多気町88.4%1.4万人0.49
19鳥羽市87.8%1.6万人0.41
20大台町87.6%8,204人0.24
21松阪市87.0%15.6万人0.59
22四日市市86.5%30.6万人1.15
23東員町86.4%2.6万人0.71
24大紀町85.4%7,227人0.19
25熊野市82.2%1.5万人0.26
26川越町79.5%1.6万人1.16
27玉城町78.0%1.5万人0.53
28度会町73.7%7,556人0.37
29木曽岬町66.6%5,875人0.50

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/mie