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MACHI · 総務省の公表データ

山梨県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

山梨県の市区町村27団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
97.8%山梨市
中央値
90.1%
最も低い
74.8%鳴沢村
27団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1山梨市97.8%3.3万人0.42
1韮崎市97.8%2.8万人0.75
3丹波山村95.4%501人0.07
4笛吹市94.7%6.7万人0.52
5都留市94.5%2.9万人0.45
6市川三郷町94.2%1.4万人0.31
7小菅村92.6%616人0.11
8中央市91.9%3.1万人0.67
9南アルプス市91.2%7.2万人0.51
10大月市90.9%2.1万人0.60
11北杜市90.3%4.5万人0.42
11山中湖村90.3%5,822人1.20
13上野原市90.1%2.1万人0.48
13甲州市90.1%2.9万人0.43
15甲斐市89.8%7.6万人0.62
16西桂町89.4%3,888人0.29
17甲府市89.1%18.4万人0.71
18忍野村88.8%9,737人1.15
19昭和町86.8%2.1万人1.15
20富士吉田市86.4%4.6万人0.67
21富士川町86.1%1.4万人0.34
22道志村84.8%1,509人0.15
23早川町83.5%859人0.28
24富士河口湖町80.4%2.7万人0.59
25南部町79.7%6,765人0.27
26身延町79.5%9,677人0.26
27鳴沢村74.8%3,058人0.52

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/yamanashi