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MACHI · 総務省の公表データ

大阪府の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

大阪府の市区町村43団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
103.0%泉佐野市
中央値
96.8%
最も低い
70.8%田尻町
43団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1泉佐野市103.0%9.9万人0.84
2吹田市101.0%38.5万人0.95
2摂津市101.0%8.6万人0.94
4柏原市100.9%6.7万人0.58
5泉大津市100.8%7.3万人0.69
5羽曳野市100.8%10.7万人0.55
7堺市100.0%81.2万人0.75
8池田市99.7%10.3万人0.76
9貝塚市99.1%8.1万人0.63
9大阪狭山市99.1%5.8万人0.64
11枚方市98.9%39.2万人0.75
12松原市98.7%11.6万人0.58
13忠岡町98.6%1.6万人0.53
14八尾市98.5%25.9万人0.69
14熊取町98.5%4.3万人0.55
16泉南市98.2%5.8万人0.67
17四條畷市97.8%5.4万人0.57
18大東市97.6%11.6万人0.69
18門真市97.6%11.6万人0.66
20守口市97.5%14.1万人0.68
21高石市97.0%5.6万人0.77
22藤井寺市96.8%6.2万人0.59
23阪南市96.6%5.0万人0.51
24富田林市96.4%10.6万人0.60
24豊能町96.4%1.8万人0.39
26河内長野市95.9%9.8万人0.57
27豊中市95.6%40.6万人0.85
28河南町95.4%1.5万人0.42
29東大阪市95.2%47.8万人0.73
30茨木市94.9%28.6万人0.98
31和泉市94.7%18.2万人0.69
32岸和田市94.6%18.7万人0.61
33交野市94.5%7.7万人0.67
33岬町94.5%1.4万人0.44
35能勢町94.2%8,940人0.33
36太子町94.0%1.3万人0.45
37島本町93.7%3.2万人0.69
38高槻市91.3%34.6万人0.75
39箕面市90.2%14.0万人0.89
40大阪市89.8%277.9万人0.94
41寝屋川市89.3%22.4万人0.62
42千早赤阪村84.8%4,687人0.25
43田尻町70.8%8,484人1.28

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/osaka