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MACHI · 総務省の公表データ

富山県の経常収支比率ランキング

毎年決まって入るお金(地方税・交付税など)のうち、人件費・扶助費・公債費など毎年決まって出るお金に使われた割合です。高いほど自由に使えるお金が少なく、財政の硬直度が高いとされます。

富山県の市区町村15団体を高い順に並べています。同じ値は同じ順位です。順位に良し悪しの評価は付けていません。令和6年度決算の値です。

最も高い
96.3%南砺市
中央値
89.5%
最も低い
85.5%滑川市
15団体
順位市区町村経常収支比率人口財政力指数
1南砺市96.3%4.6万人0.34
2富山市94.1%40.4万人0.80
3朝日町93.8%1.0万人0.33
4砺波市92.5%4.7万人0.57
5魚津市91.0%3.9万人0.66
6黒部市90.6%3.9万人0.62
7射水市89.9%9.0万人0.64
8舟橋村89.5%3,313人0.32
9小矢部市88.9%2.8万人0.56
10入善町88.0%2.2万人0.51
11上市町87.7%1.9万人0.45
12氷見市87.5%4.2万人0.47
13立山町87.3%2.4万人0.46
14高岡市85.6%16.3万人0.71
15滑川市85.5%3.2万人0.71

横幅の都合で人口・財政力指数は広い画面で表示します。

この数字の読み方

  • 年度により臨時的な収入・支出の影響を受けます。単年で判断せず、複数年の推移も参考にしてください。
  • 比率が低い=良いとは限らず、必要なサービスを絞っている場合もあります。
  • 特別区は都区財政調整制度の下で算定されています。

よくある質問

経常収支比率とは何ですか?
経常的な一般財源のうち、経常的な経費に充てられた割合です。財政の弾力性(自由に使えるお金の余裕)を見る指標として使われます。
経常収支比率は何%くらいが目安ですか?
かつては市町村で75%程度が望ましいとされましたが、近年は多くの自治体が90%前後です。数字の高低だけで良し悪しを決めず、その自治体の事情も見てください。
経常収支比率が高い自治体に住むと何が変わりますか?
新しい事業や施設に回せる余裕が小さい傾向はありますが、直ちに住民サービスが下がることを意味しません。

出典:「地方公共団体の主要財政指標一覧」(総務省)(令和6年度決算)を加工して作成。集計の年度・時点は元データに従い、当サイトが順位を付けました。このページのURL:https://reisei-fudosan.com/en/machi/ranking/keijo-shushi/toyama